レスリングは、マットの上で相手と組み合って戦うスポーツです。小学生のルールでは、あいての選手の両肩を同時にマットへつけると「フォール」となり、その時点で勝ちが決まります。フォールにならなかった場合は、技をきめた回数などのポイントの合計で勝敗を決めます。反則には、かみの毛を引っぱる、パンチやキックをする、指を無理に曲げるなどの危険な行為があります。反則をすると審判から注意を受けたり、相手にポイントが入ったりします。小学生の大会は安全のために、大人のルールよりも禁止される技が多く決められています。
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Q. フォールって何ですか?
フォールとは、相手選手の両肩を同時にマットへつけて動けなくすることです。フォールが決まると、その時点で試合に勝ちます。
Q. 反則にはどんなものがありますか?
かみの毛を引っぱる、パンチやキックをする、指を無理に曲げるなどが反則です。危険な行為をすると審判から注意を受けたり、相手にポイントが入ったりします。
Q. ポイントはどうやって決まりますか?
相手を倒したり、良い体勢に持ち込んだりすると、技の種類に応じてポイントがもらえます。フォールにならなかった場合は、ポイントの合計が多い方が勝ちです。
Q. 小学生のルールと大人のルールは違いますか?
はい、違います。小学生の大会では安全のために、大人の国際ルールよりも禁止されている技が多く、体格や年齢に合わせたルールになっています。